事業内容

安全対策

日々の安全性への意識を、常に持ち続けていくために

工事を請負い施工・管理する者にとって円滑に工事を進めていく上で常に意識していなければならないのは『安全管理』です。ツツミワークスでは常に作業に伴う危険回避の為の綿密な打合せや事前調査を行っています。また社員や作業員の健康管理や使用する材料・重機等のメンテナンス、さらに年一度安全大会等の実施により、安全に対する意識を高める様努めています。

定期報告会、勉強会の実施

安全へのさらなる意識を常に保つために、月に一回、協力会社を交えた定期報告会を行っています。また、使用する材料・重機等の取扱い知識を向上させるなどの目的で資材メーカーから講師を迎えた勉強会を実施しています。

安定した高品質の為に

創業以来、大手企業様や、個人のオーナー様まで、様々な施工に携わらせていただいた経験から、日々の 改善・改良はもとより施工技術へのさらなる理解が、高品質で確実な施工に結びつくという事を実感しています。今後も、よりお客様にご満足頂ける技術を提供できるよう努力してまいります。

技術向上への取組み

「高品質」な施工を維持・向上させていく為に、研究・開発を繰り返しながら、様々な材料や時代に呼応した技術にも常に目を向け、さらなるお客様ニーズの実現を目指し、取り組んでいます。


安全委員会・安全衛生協力会


弊社と協力会社がお互いに協力し工事現場の安全パトロールなどを行いチェックすることで、お客様に安定した高品質の工事をお届けします。

安全衛生事業計画はこちら...


合同安全パトロール


平成28年9月21日  南平台セントラルハイツ  合同安全パトロールを実施しました。


平成28年11月29日  合同安全パトロール実施予定


平成29年1月24日  合同安全パトロール実施予定


平成29年3月28日  合同安全パトロール実施予定


平成29年5月23日  合同安全パトロール実施予定


平成29年7月25日  合同安全パトロール実施予定


安全衛生に関する基本的な取組み方


20期は、休養・不休災害の発生はありませんでした。ただし、第三者災害が1件、災害につながるような工事事故は11件発生しています。前期と比較し、労災はゼロとすることはできましたが、工事事故については減っていません。繰り返しの類似災害が発生している状況においては、教育に関して一層の充実が必要です。
今期においても、第三者災害ゼロ、安全意識向上と工事事故50%以上の削減を目指して、取り組んでいきます。


目 標


 「死亡・重篤・休業災害、第三者災害ゼロ、工事事故50%以上の削減」

  平成28年度スローガン

 「見えますか? あなたのまわりの 見えない危険 みんなで見つける 安全管理」


重点実施項目


   ・4S・5S運動・KY,TBMの取組み(1人KYの実践)
   ・安全施工サイクル・現場災防協の取組み
   ・リスクアセスメント作業手順書を活用し、繰返し事故・災害撲滅
   ・安全衛生パトロールの計画的実施
   ・現場に対する安全衛生に係る技術的指導
   ・協力会社・職員の教育等実施(社内安全ワーキングGの活用)
   ・定期健康診断の完全実施と健康保持増進対策

このページのトップへ